詳しくはコチラから
草津温泉

湧出量は毎分3万6000リットルの豊富な湯量で、日本を代表する温泉地の一つです。
その歴史は古く、日本武尊が発見したとも、行基が発見したとも伝えられている古湯です。
その効能は、さまざまな持病に効くといわれています。
温泉街の中心、湯畑から滝下通りにかけて、旅館が立ち並び、古きよき温泉情緒が漂います。
草津 湯畑

草津温泉の源泉で、毎分4500リットル以上の湯が湧き出します。
約60℃の湯の温度を下げるため、湯畑の中には多くの木の樋があります。
樋に流しながら温度を下げ、各旅館の内湯や共同浴場へ送られます。
樋の先では、湯が滝のように流れ落ちて豪快です。
沈殿した硫黄の成分は、2ヶ月おきに採種され、草津名物の湯の花として販売されています。
湯畑周辺は、ベンチや遊歩道を設けた広場になっており、人々で賑わっています。
草津 時間湯

源泉が高温のため、湯をもんで46~48℃に冷まし、それに体を慣らしながら入る方法は、
草津温泉ならではの独特な入浴法です。
水で薄めないので、温泉成分の吸収も高まるという先人の知恵です。
①「湯もみ」湯の温度をさげるためと、準備運動を兼ねて板で湯をもみます。
②「かぶり湯」湯に入る前、頭や首の毛細血管を拡げるため、頭に湯を30杯かけます。
③「入浴」3分間浴槽につかります。
湯長の指導の元、この順番で1日4~5回繰り返します。
草津 熱の湯

湯畑の前にあり、草津ならではの湯もみと、湯もみ踊りのショーが見られます。
湯槽を使って、揃いの装束に身を包んだ女性たちが、草津節を唄いながら、
長さ約2mの板でリズミカルに湯をかき回します。見物客が参加できる時間もあります。
所要25分(500円)
草津 西の河原公園

西の河原公園を整備した公園で、草津の源泉の一つです。
岩の間のあちこちから吹き出した湯が、小川となって流れ、周囲には琥珀の池、瑠璃の池などの
湯溜まりが点在しています。
遊歩道が設けられており、荒涼とした独特な風景を楽しみながら散策できます。
遊歩道は、公園の裏にある「西の河原露天風呂」まで通じており、その手前には、
ベルツ博士の像や湯滝、草津の自然を紹介した草津ビジターセンターなどがあります。
草津 西の河露天風呂

500㎡の大きさを誇る露天風呂です。西の河原公園の奥にあります。
岩で掘った男女別の風呂は、プールのような広さで気分爽快です。
新緑や紅葉など、四季折々に周辺の自然を楽しめます。
夜間まで営業しており、満点の星を見ながらの入浴もできます。
(料金500円)
草津 殺生河原

志賀草津高原ルートの、道路脇にながめることができます。
旧火山の活動現場で、近付くと強烈な硫黄臭が鼻をつきます。
有毒ガスが充満し、近くの道路は駐車禁止と表示されるほど、危険地帯だったが、
現在は、ガス測定器が設置され、立ち入り禁止区域にはロープが張られ、安心して見学できます。
5~6月頃はイワカガミやイヅルソウ、6~7月頃はハクサンシャクナゲが咲き、
ハイカーの目を楽しませます。
草津 白根山

志賀草津高原ルートから気軽に訪れることができます。
活火山であり、那須火山帯に属し、度重なる噴火によって白い肌をさらけだしている。
最初の噴火は1783年(天明3)にさかのぼり、1882年(明治15)には山々の木々を、
立枯れにされるほどの大噴火がありました。
草津・万座温泉の源でもあります。
草津 白根火山ロープウェイ

殺生レストハウス前にある、山麓駅と本白根・逢ノ峰の麓にある山頂駅とを結び、
短時間でみどころを巡ることができ、約8分間の空中散歩が楽しめます。
草津高原や温泉街が一望でき、火山独特の地形である火山岩などの噴火の痕跡が見られます。
1台6人乗りで360度の大パノラマが楽しめます。
(片道:900円・往復1500円)
草津 湯釜

世界有数のカルデラ湖で、直径約300m、水深30mです。
底から湧き出す硫黄泉のため、乳緑色の水をたたえ、冬期でも凍結しません。
白根山頂である、3つの火口湖のなかでも代表的なものです。
遊歩道が整備され、釜の展望台では湖面が覗けます。
高山なので、気温・強風対策として夏場でも上着を用意したほうがよいでしょう。
草津 弓池

火口湖で、周囲800m、水深1.6mです。
志賀草津道路側から、坂を上って全体が見渡せる場所に出ると、
築山のような先の尖った蓬莱岩があり、西側の一帯は湿原になっています。
木道沿いに、湿原植物のモウセンゴケなどを観察しながら巡れます。(1周約20分)
四万温泉

四万川沿いに大小の旅館が点在します。
平安時代、碓氷定光が四万を訪れた際に、夢で「四万種類の病気に薬効がある」と告げられ、
発見したという伝説が、四万の名の由来です。
沢渡温泉

入浴すると肌がすべすべになることから「一浴玉の肌」といわれ、無色透明の湯でう。
10軒余りの旅館と1軒の共同浴場(200円)
JA沢田薬王園

約26万㎡の敷地に広がる、ハーブと薬草の公園です。
薬草と薬木が約350種、ハーブを栽培する栽培展示園、体脂肪測定など健康チェックのできる薬王園や、
薬膳料理を味わえるレストランが点在しています。
自然豊かな園内の散策と、東洋医学にも親しめます。
敷地内の自然園では、四季折々の山野草を見たり、工芸体験村では、木工や草木染、陶芸などの
体験もできます。
(入園800円、体験は各施設毎)
吾妻渓谷

吾妻川の急流が、山肌を深く侵食してできた渓谷で、関東の耶馬溪と称されます。
1953年(昭和10)に国の名勝に指定されました。
雁ヶ沢橋から八ツ場大橋までの、約3.5kmにわたって、両岸に奇岩や滝など
変化に富んだ景勝が続きます。
八ツ場大橋から鹿飛橋までの約2kmには、遊歩道が整備されており、片道約40分ほどの
ハイキングを楽しむこともできます。
10月中~11月下旬の紅葉の時期は、翡翠色の水面に周囲の紅葉が映え、特に見事です。
新緑の頃も良いでしょう。
山道や急な階段もあるので、歩きやすい靴にします。
遊歩道は12~3月頃まで、雪のため閉鎖するので注意しましょう。
不動の滝

吾妻川の注ぐ不動沢が、三段に分かれて流れ落ちる滝です。
落差90mあるが、実際に見えるのは下の部分、高さ50mの三の滝だけです。
白い筋がいくつも重なるように落ちて、豪快というより優美さが漂います。
新緑の春、涼味満点の夏、紅葉の秋と、四季折々に美しいです。
滝の入り口、不動堂から滝を間近にみる滝見台へは、徒歩5分です。
足場はよくないので、歩きやすい靴がよいでしょう。
12~3月は、凍結のため閉鎖されます。
川原湯温泉

歴史ある温泉で、源頼朝が発見したと伝えられています。
無色透明で、肌にやさしいお湯です。
江戸時代は、草津の仕上げの湯として知られ、若山牧水、与謝野晶子なども訪れています。
万座温泉

泉温80℃、硫黄臭の強い白濁した湯は、1日540万リットルもの湧出量を誇り、
白根山と万座山との間に湧きます。
露天風呂自慢の宿が多く、古くは湯治場として賑わいました。
今は、スキー、ハイキング、避暑などで一年中過ごせる高原リゾートです。
空吹

活火山の噴気活動が、間近に見られるスポットです。
天然木で作られた新設の展望台からは、地面から滲みこんだ雨水などが、
噴火口跡の空吹から水蒸気となって、硫化水素ガスと共に吹き出す様子が見られます。
花敷温泉

源頼朝が、山桜の花が湯面に映る様子を見て、「花敷」と名付けたといわれます。
白砂川沿いに、2軒の宿が立ち、若山牧水が泊まった関晴館本館もあります。
尻焼温泉

平家の落人が発見したといわれる温泉です。
長笹沢川の川底から、湧いているのを発見して入ったところ、尻が焼けるように熱かったので、
尻焼の名がついたといいます。
名物は河原の露天風呂で、4軒の旅館が立ちます。
尻焼温泉野天風呂
長笹沢川の川床にある源泉を利用し、川の一部をせき止め、天然の露天風呂にしています。
野趣豊かな野天風呂として人気があります。
川岸近くに、岩で囲んだ無料の露天風呂もあり、地元客の利用も多いです。
野反湖

標高1514mに位置する人造湖です。
周囲には、コバイケソウなど、約300種の高山植物が自生しており、
夏のノゾリキスゲの群落は見事です。
湖畔を巡る遊歩道や、周辺でのハイキング、釣りやキャンプも楽しめます。
ご注意
当サイトの情報は、時間の経過や諸般の事情により、現在の状況と違うことがありますのでご注意をお願いいたします。
お問い合わせはこちらから→宴会お問合わせ
投稿者 ナイストラベル : 2006年08月09日 |